【宝塚初心者におすすめ作品】amazonPrimeでみれる宝塚ランキング トップ5

こんにちは、ゲキちゃんです。
今日は、宝塚初心者におすすめな、amazonPrimeで鑑賞する宝塚です。

いい作品などはすでに、ヅカちゃんが解説をしているので、今日はいま鑑賞できる作品について紹介していきます。amazon primeでは、現在カテゴリーの中に「宝塚歌劇を動画配信で楽しむ」という項目があり、こちらか探してみるというのもおすすめです。

ただ、まったく知らない人にとって、どの作品から入っていいかもわからないと思いますので、まずは、お気に入りの作品を探すことから。

個人的に、まず鑑賞してほしいのは、作品として、すでに成功している。その時期の組として成功した演目を見ることです。正直いって、宝塚も生もの。その時の組のメンバーによって、クオリティが違うし、特色も違います。なので、これは間違いないという作品を見てから、そこから徐々に興味をもってもらうのがいいと思います。

この5年。2016年~2020年までの作品は、比較的アマゾンで、鑑賞することができます。
その中でも、圧倒的なミュージカルは、花組の「ポーの一族」。
そして、ショーは、雪組の「MUSIC REVOLUTION」。

この二つは、まず鑑賞していただきたい作品です。

【宝塚初心者におすすめ作品】1位 ポーの一族(花組 2018年)

ミュージカル・ゴシック
『ポーの一族』
原作/萩尾 望都「ポーの一族」(小学館フラワーコミックス)
脚本・演出/小池 修一郎
1972年に「別冊少女コミック」に第1作目を発表以来、少女まんがの枠を超えて幅広い読者を獲得してきた、漫画史上の傑作・萩尾望都の「ポーの一族」が宝塚歌劇に登場する。
永遠に年を取らず生き永らえていくバンパネラ“ポーの一族”。その一族に加わったエドガーが、アランやメリーベルを仲間に加え、哀しみをたたえつつ時空を超えて旅を続けるゴシック・ロマン。同作品をミュージカル化したいと夢見て宝塚歌劇団に入団した小池修一郎が、1985年に「いつか劇化させて欲しい」と申し出て以来30年余り、萩尾望都があらゆる上演希望を断り続けた幻の舞台が遂に実現する。

https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2018/ponoichizoku/index.html

ポーの一族は、萩尾望都さん原作の不朽の名作。それを、最近のドラマでも活躍されている、明日海りおさんが花組のトップとして、主役を務めた一作です。エリザベートなど、数々の名作の日本版を手掛けた小池修一郎先生が偶然お会いし、それから33年後に実現した作品。
その思い入れか、「極上の美、永遠の命」をまさしく表現されている一作です。

宝塚歌劇入団前に夢見た『ポーの一族』のミュージカル化。偶然萩尾望都先生にお会いした時に上演許可を求めてから33年後にやっと実現させました。明日海りおのエドガーは、萩尾先生に「待った甲斐があった」と言わしむる『極上の美、永遠の命』を体現してくれました。
以来、明日海エドガーの復活は、私と萩尾先生共通の願いとなり、そして明日海自身もそう願ってくれていることが判りました。
もう宝塚の華麗な虚構へは戻れません。男女のキャストによる、リアルな世界で明日海エドガーはどう息づくのか?何より本人がためらいなく挑戦を受け入れてくれました。
そしてこの未知の舞台に、ミュージカル初登場の千葉雄大が、アラン役で名乗りを上げてくれました。勇気ある二人のコンビネーションに全てを懸けます。
エドガーの永遠の旅は続きます。観客の皆さまを、『輝きのいまだ見えぬ地平へ』と誘いながら。

https://www.umegei.com/poenoichizoku/

後に、再演もされていることから、やはりこの作品は近年の宝塚を代表とする一作といっても過言ではないでしょう。

当時花組トップの明日海りおさんが主人公を務め、現在、花組のトップの柚香光さんが相棒のアランを演じる。二人の美しさはまさに、極上であり、永遠とは何かを感じる素晴らしい名作となっています。

【宝塚初心者におすすめ作品】 とにかくいい作品を見ることからスタートしよう

すばらしい作品を見ると、思わず、この人演技がうまいな、歌がうまいななど、感じると思います。そこから、少しずつ、宝塚のスター、キャストたちに興味をもってくると思います。そこから、お気に入りの人を決めて、その人がどんな役をやっているのか追っかけてみる。

まずは、花組、月組、雪組、星組、宙組の五つの中から、どれかひとつきめて、その一つの組をおっかけてみると、次第に宝塚の奥深さに包まれていくと思います。

【宝塚初心者におすすめ作品】 2位 MUSIC REVOLUTION

かんぽ生命 ドリームシアター
ダイナミック・ショー
『Music Revolution!』
作・演出/中村 一徳
世界各地の人々の生活の中で生み出され、育まれてきた「音楽」──
「音楽」は古来より人々にとって身近なものであると同時に尊いものであり、多くの人々にときめきや喜び、そして希望を与えてきました。
ジャズ、ロック、ラテン、ポップス、クラシック…「音楽」には様々なジャンルがありますが、本作品ではその中での代表的なジャンルの「音楽」の起源から今日に至るまでの発展をテーマに、「音楽」の持つ美しさと素晴らしさをダイナミックにお届けいたします。豊かな表現力を持つ望海風斗と真彩希帆の歌声に、雪組生が一丸となってハーモニーを奏でることでセンセーションを巻き起こす『Music Revolution!』にご期待下さい!   

https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2019/mibugishiden/index.html

2位は、中村先生の手掛ける『Music Revolution!』。
宝塚では、ミュージカル一本のものと、劇とショーの二幕あるものに大きく分かれます。
やっぱり、ショーを見ることで、宝塚に来たなという印象があります。

この 『Music Revolution!』 は、近年のショーの中でも大変華やかで、そして、見ごたえがあるショーです。当時の雪組のトップは、2021年に退団された望海風斗さん。

望海風斗さんは、明日海りおさんと同期。同時期に花組で一緒にやっていた時期もある。そんな望海風斗さんが、花組から雪組に移り、トップのスターとして、完成されたショーがこの 『Music Revolution!』。

楽曲がいいのと、また、出てくるキャストが素敵なんですよね。詳細はこちらに書いたのですが、このショーは現在の雪組を知る上でも、とても面白い作品となっています。歌にダンスに、そして、男役という見ごたえがある宝塚。

それが存分に味わえるのが、この 『Music Revolution!』 です。

【宝塚初心者におすすめ作品】 3位 エリザベート

小池修一郎先生の手掛ける「エリザベート」。エリザベートは今年で25周年もあって、宝塚の代表策となっていますね。

エリザベートも各年代のバージョンで、まったく雰囲気が違うので、どのエリザベートを鑑賞するかによって異なりますね。

個人的には、どのルキーニを見るのか?
轟先生のルキーニ。月組のトップスターだった龍真咲さんのルキーニ。花組時代に、そして雪組のトップとなった望海風斗さんのルキーニ。どのルキーニを見るのかでもまったくわかってくる面白さがありますね。

【宝塚初心者におすすめ作品】 4位 ロミオとジュリエット 星組(2010)

宝塚といえば、エリザベートに次ぐといえば、やはり、名作「ロミオとジュリエット」。こちらも、モンタギュー家と、キャピュレット家の運命に翻弄された、ロミオとジュリエット。
シェイクスピアの定番。

2021年は星組の礼真琴さんがロミオを演じ、再びに話題になりましたね。
個人的におすすめなのは、同じ星組の2010年版ロミオとジュリエット。

このロミオとジュリエットは、現在のトップスターを知るのにすごくいい。

当時トップのロミオの柚希 礼音さん。ジュリエットは、娘役トップの夢咲 ねねさん。
後の宙組トップ男役になる凰稀 かなめさんは、ライバルのティボルト役。
さらに、後の星組トップの紅 ゆずるさんは、マーキューシオ役。
ここで終わらないのが、この演目のすごさ。
現宙組トップ男役の、真風涼帆さんが死を演じ、現星組トップの礼真琴さんが愛を務める。

このように一作で、過去も現在も知れる作品。いまとつながりがわかると面白いし、今と過去を比べることによって、この人こんなにうまくなったんだと知れるのがまた、宝塚の面白さですね。

【宝塚初心者におすすめ作品】 5位 オーシャンズ11 花組(2010)

トップ5は、オーシャンズ11。原作では、ジョージ・クルーニーに、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、マット・デイモンなど、キャストがすごいことに話題になったのですが、宝塚でもまたいいですね。

ダニー・オーシャンに、花組トップの蘭寿とむさん。テス・オーシャンには、娘役トップの蘭乃はなさん。相棒のラスティ・ライアンには、北翔海莉さん(専科より特別出演)。敵役のカジノのテリー・ベネディクトには望海風斗さんという配役。さらに、現在の花組トップの柚香光さんは、ターク・モロイ、モロイの兄には、二番手の水美舞斗さん。そして先日退団された瀬戸かずやさんは、フランク・コットン。この役も大事ですよね。さらには、明日海りおさんとのコンビが光った、仙名 彩世さんは、エメラルドの役。

【宝塚初心者におすすめ作品】 まとめ

宝塚初心者におすすめなのは、とにかく作品を見て、推しの人を探すこと。
この人いいなと思って、あとは組を固定。
そして、組を固定したら、今度はいま活躍する人と過去活躍した人と比べてみることで、
どんどん、宝塚の沼にはまっていくと思います^^

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